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面接の流れとマナー 自然な礼儀が成功の秘訣。

頭で分かっているつもりでも、自然に礼儀正しく行動するのはなかなか難しいものです。不本意な理由で失敗しないよう、面接の流れとマナーをきちんと確認しましょう。

面接の流れ 〜会社に入ってから出るまでが面接〜

 1受付〜入室→2挨拶〜着席→3面接中→4退室


ステップ1 受付〜入室

受付での挨拶
「本日○時からの採用面接で伺いしました○○と申します。
恐れ入りますが、採用担当者の×× 様はいらっしゃいますか?」

◎受付へ行く直前に、ネクタイの曲がり、靴の汚れ、髪の乱れなどをチェックしましょう。

◎受付がない場合は従業員に声をかける。
受付に電話が置いてある場合は、内線電話をかけて担当者を呼び出せばOK。

入室するときのマナー

【先に部屋に案内された場合】
廊下や階段ですれ違う人にも、会釈または挨拶をしましょう。
基本的には下座(ドアに最も近い席)に座り、担当者が来るまで何もせずに待ちましょう。
タバコも携帯いじりも厳禁。
担当者が入ってきたら、立ち上がって挨拶をしましょう。

【担当者が部屋で待っている場合】
ドアを軽くノックし、「どうぞ」と言われたら「失礼します」と言ってドアを開ける。
中に入ったらドアの方に向き直って、静かにドアを閉める。
担当者の方を向いて一礼してから、椅子の横に立って挨拶をしましょう。

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ステップ2 挨拶〜着席

採用担当者への挨拶
「○○と申します。本日はお忙しい所面接していただきまして、ありがとうございます。
よろしくお願い致します」と言った後に一礼。

◎提出書類がある場合は、「書類を持って参りました」と言って渡す。

着席のマナー

担当者の方に着席をすすめられてから、「失礼します」と言って座りましょう。
バッグは椅子の横か、自分の後ろに。
背筋は伸ばし、背もたれにもたれかけないようにしましょう。手はひざの上に。
女性は脚が広がらないよう気をつけて。

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ステップ3 面接中

礼儀正しく話すための5つのポイント

  • 1明るい笑顔、はきはきとした大きな声で話す。
  • 2相手の目を見て話す。目を見るのが苦手な人は、鼻先や首元でも大丈夫。キョロキョロするのは厳禁。
  • 3敬語が苦手でも、語尾に「です・ます」をつけて、ゆっくり話せば大丈夫。
  • 4髪をさわったり、貧乏ゆすりをしたりしないように。
  • 5緊張しやすい人は、質問されたら「はい」と一息ついてから答えよう。
  • 6面接官が複数の場合は、一人ひとりへの目配りを忘れずに。
  • 7自分を差す言葉は、「私(わたくし)は〜」で話しはじめる。(ボク、自分はNG)

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ステップ4 退室

よい印象を残すための退室の方法

静かに立ち上がり、ひいた椅子をもとの位置に戻す。
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椅子の横に立ち、「本日はありがとうございました。よろしくお願い致します」と言って、一礼。
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ドアの手前まで行き、担当者の方に向き直って、「失礼致します」と一礼して、退出。
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退出した後に、室内に向き直り、ドアを静かに閉める。

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◎面接終了後、ロビーなどでタバコを吸ったり携帯をいじるのはダメ。
会社を出るまでは、気を抜かない。

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