


受付での挨拶
「本日○時からの採用面接で伺いしました○○と申します。
恐れ入りますが、採用担当者の×× 様はいらっしゃいますか?」

◎受付へ行く直前に、ネクタイの曲がり、靴の汚れ、髪の乱れなどをチェックしましょう。
◎受付がない場合は従業員に声をかける。
受付に電話が置いてある場合は、内線電話をかけて担当者を呼び出せばOK。
【先に部屋に案内された場合】
廊下や階段ですれ違う人にも、会釈または挨拶をしましょう。
基本的には下座(ドアに最も近い席)に座り、担当者が来るまで何もせずに待ちましょう。
タバコも携帯いじりも厳禁。
担当者が入ってきたら、立ち上がって挨拶をしましょう。
【担当者が部屋で待っている場合】
ドアを軽くノックし、「どうぞ」と言われたら「失礼します」と言ってドアを開ける。
中に入ったらドアの方に向き直って、静かにドアを閉める。
担当者の方を向いて一礼してから、椅子の横に立って挨拶をしましょう。
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採用担当者への挨拶
「○○と申します。本日はお忙しい所面接していただきまして、ありがとうございます。
よろしくお願い致します」と言った後に一礼。

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◎提出書類がある場合は、「書類を持って参りました」と言って渡す。
担当者の方に着席をすすめられてから、「失礼します」と言って座りましょう。
バッグは椅子の横か、自分の後ろに。
背筋は伸ばし、背もたれにもたれかけないようにしましょう。手はひざの上に。
女性は脚が広がらないよう気をつけて。
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明るい笑顔、はきはきとした大きな声で話す。
相手の目を見て話す。目を見るのが苦手な人は、鼻先や首元でも大丈夫。キョロキョロするのは厳禁。
敬語が苦手でも、語尾に「です・ます」をつけて、ゆっくり話せば大丈夫。
髪をさわったり、貧乏ゆすりをしたりしないように。
緊張しやすい人は、質問されたら「はい」と一息ついてから答えよう。
面接官が複数の場合は、一人ひとりへの目配りを忘れずに。
自分を差す言葉は、「私(わたくし)は〜」で話しはじめる。(ボク、自分はNG)
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静かに立ち上がり、ひいた椅子をもとの位置に戻す。![]()
椅子の横に立ち、「本日はありがとうございました。よろしくお願い致します」と言って、一礼。![]()
ドアの手前まで行き、担当者の方に向き直って、「失礼致します」と一礼して、退出。
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退出した後に、室内に向き直り、ドアを静かに閉める。

◎面接終了後、ロビーなどでタバコを吸ったり携帯をいじるのはダメ。
会社を出るまでは、気を抜かない。
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